スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大人の魅力が見え隠れ"ザ・ユース" 

カテゴリ:公演・ライブ感想

昨夜は待ちに待ったザ・ユースのワンマンライブでした!
『1999年からの記録』と題して、彼らのバンド結成からこれまでの記録をライブで振り返った。
私がザユースと出会ったのはかれこれ、5・6年は経つであろうか…
あの頃は、ちっちゃなライブハウスで観客はぎゅうぎゅう詰め状態で、お客もユースも汗だくになりつつ、騒いで踊って盛り上がった。

あの頃が懐かしいです。

そのときのユースはまだやんちゃな青年といった感じでしたが、今や、大人を感じさせる部分があり、昔とは違った魅力が出てきている気がします。歳をとっただけ、彼ら自身が成長し、その成長ぶりが音源にストレートに表現されている感じがするんです。まだまだ彼らは成長しつづけるでしょうね。

今は音源をCDで手に入れることができるが、昔はテープだった。
私がユースを知ったのは、ある人から薦められた2つのテープからでした。
その中でも"ファザー"と"卒業"という曲があり、この2曲を聴いた瞬間、衝撃が走ったんです。今まで音楽に感じた事のない、感情というか、感動というか。なんせ、これを聴いて泣いたくらいです。

昨夜、"ファザー"を歌ってくれたのですが、昔はこの曲を聴いて父の存在についてあまり深く考えなかったが、父を失った今、曲が自分の父と重なり、ものすごく心が痛くて、泣きたくなって、でも、こらえた。

ボーカルの中村雅俊さんは26歳にして4児の父である。
彼の歌詞には家族への愛情を表現したものが多く、だからこそ、とてもリアルに伝わってきます。
4児は、待望の?女の子らしく、彼女のために"Birthday Song"という曲を書き、昨夜のライブで披露してくれました。
とても"愛"を感じるバンドです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。