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今年も一年ごくろうさん! 

カテゴリ:プライベート

今年もいよいよ残すところあと一日となりましたね~!
振り返れば、今年はかなりマイペースに過ごせた一年でした。
自分を追い込むことをせず、ただ時の流れにまかせ、やりたいことをやる。

今年は何かを始めるならば、ぜったい趣味に力を注ぎたかった。
趣味に没頭することで、嫌なことをすべて忘れたかった。

もう1年半経つが、父を亡くした悲しみは今も消えない。
そして、これからの自分はどうすべきか、その答えが見つからないまま、年月は過ぎてゆく。

考えだしたらきりがないことを考えてしまう、私の逃げ道がアコースティックギターであったのかもしれない。

今年一番の自分の成果として、自画自賛していることは他の何よりもギターが上達したことです。ギターだけはこれからもずっとずっと、例え結婚して子供ができても、続けていたいと思う。

私の母は、昔、ピアニストだった。東京に出て、高級チックなクラブでバンド演奏していたそうだ。今の生活とは真逆の世界に母はいたのです。
実際、母がピアノを弾いた姿は写真でしか見たことがないが、私にとって、そんな母が誇りだった。
ただ、とても悔しいのは、母が結婚して姉と私を産んでからは一切ピアノをやめてしまったことです。家族のために生きてきた母を私は感謝し、尊敬しているが、本音はずっとピアノを続けて欲しかった・・・

私がギターを始めたのは、音楽というものを教えてくれた母の存在が大きいかもしれない。
実際母は私や姉にピアノを習わせたかったらしい。結局、私が選んだのはピアノではなく、ギターだったわけだが、ギターを始めたことで母がなんとなく喜んでくれているのを感じる。

成果として実感したこと、それは、ハナレグミの"家族の風景"という曲をいつのまにか弾けるようになっていたことです。
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事故 

カテゴリ:プライベート

ついに起こしてしまいました・・・
今朝の出勤途中、いつもの近道へ曲がった先で待っていたのは、ツルッツルに照かった凍結路。こんなときに限って、いつもより早く会社につかなければいけない日だったため、いつもに増して焦りつつ、凍った道路だとも気付かずにいつもと同じスピードで走行していた。
下り坂に差し掛かる手前で、凍っていることに気付き、減速したものの、下り坂のせいでスピードは落ちなかったので下ってる途中でまたブレーキを踏み込んだ。
・・・その行為が地獄への引き金となったのでした。
車はもう操作不能状態となり、ズドドドドドドッ、バキッ、ズダダダダダダーッ。プシュ~。
右側の田んぼに突進し、そこに立っていたポールに激突し、車ごと田んぼの中に落っこちてスピンして停止。
私は放心状態。
ハッと我に返って、さぁ大変!
こんなときこその携帯だ!と携帯を探し出し、まずは母に連絡しようと、携帯のアドレス帳を開こうとするが、動揺して手が震える。
やっとこ母に繋がり、そこでまずは第一回目のお叱りが。こんなときに怒らなくてもいいじゃないかと思い、無性に腹が立つ。
母との電話を一旦切り、まずはJAFを呼ぼう!ということで現在地を調べようとするが、地名がわからない。
やがて通りすがりの軽トラにのったおじさんが車を止めてこっちを見てる。
助けてもらおうと私が近づこうとすると発進して去ろうとするではないか!?
ちょっと待って~。私呼び止める。
私「すいません、ここの土地どこかわかりますか?」まずは地名を探る。
軽トラおじさん「おら、ここの人じゃないからわからないんだ。あの車四駆だったら出れるんじゃないか」
そんなことを言って去ってしまった。私は呆然と立ち尽くす。なんて冷たい人だろう…
一瞬、人間不信に陥りそうだった。
そんなことはさておき、田んぼの隣りに家が建っていたので、そこに助けを呼びに行った。
玄関の戸を開けるとおじいさんとおばあさん、そして息子さんらしきおじさんがおこたでぬくぬくしながら何事かとこっちを見る。
おじさんが外に出てきてくれた。
おじさん「どごさ、おぢだのっしゃ~?(どこにおちたの?)」
私「隣りの田んぼに~」
おじさん「そご、おらいの田んぼだっちゃ~(そこ、うちの田んぼじゃないか)」
私「すいません
そこへ会社が近いため同じ道路を走って出勤する姉から連絡が入る。
姉「もしかして、あの車って○○○(こんつん)か?」
私「そうだよ…」
私の車らしき車を発見したが一旦通り過ぎ、心配して連絡をくれた。
私とおじさん、事故現場へと向かう。
そこへ姉が駆けつけてくれていた。
おじさん「これ、四駆が?」
私「はい」
おじさん「じゃ、出れるんじゃねぇか」
なんて言って、おじさん車に乗って脱出開始。
おじさん、すんなり脱出した。
おじさん「じゃ、あとは道路(ほうきで)掃いておぐがら。気をつけて会社行けな~」
と言って、家に戻っていった。
スウェットをインで着るおじさんの、家に帰る姿が、たまらなくまぶしかった。
ありがとう、おじさん・・・
さて、
車は左半分、変なポールに衝突したせいでなんとも無残な姿に。よく見ると、石で出来た突起物にもぶつかって、車に穴が・・・
凹みまくりの私。やがて母から連絡がきて母までもが現場にやってきた。
そこで第二のお叱りが。
そこで腹を立ててはいられない。とにかくおじさんに御礼を、と、母とさっきの家へ向かった。
おばあさんが出てきて、「どこの人でも心配してっからな~。なんともなくてよかった~」
なんて、心温かい言葉をかけてくれた。
またあとで御礼に来ますと言って私達は現場を離れた。
その後、保険が利かない事実を知り、更にショックを受けたのは言うまでもなく、車を修理やさんに持っていって、助けてくれたおじさんのお宅へと御礼の菓子折りを持ってまた事故現場へ向かった。日がすっかり昇って、あのときの凍結した道路は嘘のようにすっかり溶けて乾き、まぶしい光が道路を照らし、セメントのつぶがキラキラ光っていた。
あの事故は一体なんだったのだろう・・・
災難の一日はこうして幕があけた。

今欲しいもの。 

カテゴリ:ギター

今、欲しいものはズバリCaravanのギタースコアです!

最近、Caravanにハマリまくりの日々です。

ライブビデオ見まくりです。

よって、ブログ、サボりがちです

またライブ行きた~い!!

簡単ですが今日は以上でした。

ブライダルフェア 

カテゴリ:プライベート

今日は突然の友人の誘いで新設のチャペルで行うウェディングフェアに参加してきました。
友人も私も結婚の予定はなく、ウェディングフェアだなんて私には無縁のイベントだったので今まで気にとめなかったのだけど、友人からの一言で即答した次第であります。なんでも無料でコース料理が食べれるという話。無料で食べれるなんて、半信半疑だったけど、まぁ無料じゃなかったとしてもたまには贅沢がしたいな~と思ってウキウキで行ってきました。
さすがに新設なだけに、会場は白を基調にした建物で、壁紙はエレガントな西欧風で鮮やかな色のものが多く、気分的に高貴なホテルに来たような感覚が味わえました。
ウェディングフェアということもあり、通常の結婚式のようにモデルさんがチャペルで挙式を挙げ、パーティ会場で披露宴をするというスケジュールです。モデルさんと言っても、実際に4月にそこで挙式を挙げたほんとのカップルなので、観客が見守る中、チャペルで誓いのKISS、そして披露宴でケーキ入刀やキャンドルサービスまでしちゃって、なんかうっとりするくらい幸せそうな二人でした。

パーティ会場に入り、まず最初にお客さんはキャンドルを灯し、キャンドルロードで新郎新婦の入場!という、なんとも素敵な演出で披露宴が始まりました。
乾杯は、ワイングラスに鈴がついていて、グラスの中にはラズベリーが。そこにシャンパンを注いでチリリンと鳴らしながら友人と今日の素敵な一日に乾杯しました!
シャンパン


テーブルの上にはクリスマスの時期ということもあって、ツリーが置いてありました。そのツリーに飾れるオーナメントとメッセージカードが別に用意されていて、好きなように飾って、自分のメッセージを書き込んでくださいとのこと。とりあえずオーナメントを飾り、お待ちかねの驚きの食事が登場!
これがタダとは思えない料理の数々。サーモンの前菜にホタテと野菜のカルパッチョ、メインは子羊か何かのリブ肉と豚肉の角煮。バジルの葉がいい香りを漂わす野菜のスープ、そして、甘いフルーツとレアチーズのようなとろけるアイスにチョコのソースとメレンゲをトッピングしたデザート。最後にウェディングケーキをカットしたショコラケーキ。何も言う事なしの最高のおもてなしでした。
ケーキ


最後にメッセージカードをツリーに飾りました。
メッセージの内容はご想像にお任せします。
美味しい料理が食べれて、新婚さんの幸せ感を傍で感じれた今日、誘ってくれた友人に感謝です。
ウェディングフェアあなどれません!


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