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ザユースとロストインタイムのボーカルセッション 

カテゴリ:公演・ライブ感想

先日、ザユースの中村雅俊さん主催の"二色の栞"と題したアコースティックライブイベントに行って参りました。
このイベントは、回を追うごとに中村さんの友人を呼び入れ、めったに見れない二人のセッションが見れるという、貴重なライブです。
その日のゲストはあの"LOST IN TIME"の海北大輔さんでした。
以前からCDで彼の声を耳にしていたので、彼の理想像を頭に浮かべつつ、わくわくしながら彼の登場を待ちました。
ロストインタイムを知らない方へ この↓曲をまず聴いてみてください

あの泣けるような"声"の持ち主だからきっと無口な感じなんだろうなぁ…
そんなイメージが焼きついていたのだが、それを見事に覆した。
想像と真逆で、音楽ライブというより、トークライブなんじゃないかと思うくらい、よくしゃべる人で、感情表現がすごく上手な人でした。
特に驚いたのは、ライブの合間のMCでギターでメロディ奏ではじめたと思ったら、そこに感じたままの歌詞を乗せて1フレーズ曲が出来上がっていた。
それがすごく心地よくて、気付いたら私は彼の織り成す世界にどっぷりつかっていた。
彼はミュージシャンでありながら、エンターティナーのプロだ。
そんなことを感じた瞬間でした。
その後、中村さんと海北さんのセッションで"なごり雪"を弾き語ってくれました。
中村さんのしゃがれた力強い声と、海北さんの響き渡る声、フタツの声が重なり合って、私達はただただ、うっとりと聴き入った。
ライブってほんっとにいいですね。
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かっこよくギターを弾きたい人、必見! 

カテゴリ:ギター

昨夜は、何度もこのブログにとりあげているロックバンド"THE YOUTH"のライブに行き、興奮冷めやまない状態のこんつんです。
されはさておき、私、今とても、アコースティックギターに執着しています。
私の人生アコギに捧げようかと思うほど。それは嘘ですが。
ある人が言う、「人生は暇つぶしだ。」
その暇つぶしアイテムとして私が選んだのは、アコースティックギターだったというわけです。
そんでもって、今とても、プロ志向で学びたいです。
押尾コータローさんのように弾きたいです。できることなら。
その押尾コータローさん本人の、極秘のテクニックのレッスン映像を一部入手しましたので、ギターやっている方、ご覧あれ。



こんな風に弾けたら最高でしょうねぇ。

追記
押尾さんの素敵な演奏をご覧ください↓
http://www.youtube.com/watch?v=xjpjY8UGvPI

元気100% 

カテゴリ:プライベート

今日は、約5年前に辞めた会社の上司と会いました。
上司と言っても、ほとんど私が現役で働いていたときは仕事で関わったことも、長い時間話したこともない人です。その方は東京本社勤め、私は地方の工場で管理業務をしていました。

そんな方と私が何故仕事関係なくプライベートで会う?
決して怪しい関係ではありません(笑)

・・・それは私が夢に向かって転職を決め、退職することになったときのこと。
私が夢のために会社を辞めるということが人伝えでその方の耳に入り、退職日の数日前に本社にいらっしゃるその方から電話が入りました。電話の内容は、退職後、夢に向かって頑張りなさいという励ましのお言葉を頂きました。
私は最終出勤日に感謝の気持ちを込めてその方に電話してお世話になったことを告げました。
それがきっかけです。たったそれだけのことから始まったその方との交流。
不思議な感じです。

その方は60歳すぎの年配の方ですが、会社の監査役という立場として、会社の方向性を正すべく、今も尚、会社にとってなくてはならない存在として、活躍なさっています。今は新入社員の指導係りも担っているそうです。
いつも元気で活発で、ちょっと落ち着きない人ですが、60歳すぎても夢を持ちつづけているその方と話していると私も元気をもらいます。
この方が入社された直後に会社は株式一部上場、会社は発展し続けています。
そんな方が私にこう言うのです。
「友達だから年に何回か会って話すんだ。それだけ○○さん(私のこと)には何かの魅力があるんだよ。私の友達という概念は、年齢関係なく、自分にとって良い影響を与えてくれる人だからね。視野を広げていろんな人と話すことは、自分を大きく成長させるんだ。(いろんな面で)付き合う人は、自分より上のレベルの人と付き合いなさい。そうすると自分も知らず知らずに上に向かっていくものだ。」こんな感じで延々と話すのです。

私にそんな魅力があるなんて、むしろ悪い影響を与えてるんじゃないかと思うくらいなのに…

ただ、たまに説教地味たことを言われるが、その方の言う事はごもっともです。
ちょっと変わったおじいさんだけど、そんな人と年に何回か会って話すことはこれからの自分のためにもいいものです。その方を私は友人と思っていいものか、よくわかりませんが、年齢の域を超えた友人なのでしょうね。

私が友人になりたいと思う人は、"変わり者"です。何か人と違った感性を持った人にとても魅力を感じます。むしろ自分が一番変わり者なのかもしれない。変わり者の友人になるその方も、やはり変わり者だということは間違いないと感じる今日この頃です。




ひとだんらく 

カテゴリ:プライベート

9月に入り、毎日が忙しかった。

平日は、仕事が終わって家に帰ると即、夕飯を食べる。
その後、9月中旬まで提出しなければならない通信教育の演習問題解答のため、試験勉強におわれる。
気付くと24時を過ぎる。あわててお風呂へ駆け込み、一応女の子?なので寝る前に顔のお手入れをして寝床に着く。そんな半月を過ごして今日、やっと1回目の提出が完了した。

ほ~っ・・・
とにかく、ひとだんらく。

次の提出までには1ヵ月半ある。
次回はぎりぎりではなく余裕を持って勉強しよう。・…と反省はいつもするものだが、実際、いつもぎりぎり。
性格上、せっぱ詰まって何かの危機を感じない限り、やる気が出ないのが自分の性分ってもんです。

こんな性格を変えたいといつも思うのだけれど、28年こんな感じで生きてきたので、ぎりぎり性分が身に染み付いているみたい。
今週末は開放感で満ち溢れた休日を過ごすことができそうです!


あれから1年 

カテゴリ:未分類

今日は、個人的なことを綴らせて頂きます。

あれから1年。明日は父の命日です。
今日は一周忌法要でたくさんの方にお越し頂き、法要に参列して頂きました。
この1年は特別あっという間に過ぎ去った気がします。
あの日から私は父がいないこの現実がどうしても信じがたい気持ちでいっぱいでした。
目が覚めたら、父はいつもと変わらず茶の間でタバコをプカプカふかしながらテレビを見てたりするんじゃないかという少しの期待があったのです。
そんな調子で1年を過ごし、そして、今日1周忌を迎え、目の前の祭壇を眺めながら、和尚さんのお経に耳を傾け、父のことを思い浮かべていた。
そしたら涙が溢れ、止まらなくなってしまった。
涙とはバイバイしたつもりだったけど、大好きだった父の面影を思い出したとたんにぽろぽろ涙が流れたのです。
どんなに月日が流れても、父がこの世にいないことを信じたくない気持ちは変わりません。
"あの世"の世界が本当に存在するのなら、父はそこで、既に行ってしまった父の叔父や叔母、または友人達と楽しく暮らしている事を祈ろう。
そして、私もいつか、何十年か先にこの世から去ったとき、父と再会できることを夢見つつ、残りの人生を思う存分満喫して、悔いのない生涯を終えたいと思う。
今日、父の一周忌を終え、ホッとしたせいか、これからの人生をどう生きていこうか、ぼーっと考えていた自分がいた。
いつもと変わらない明日がまた来るが、明日が楽しみで仕方がない、そんな毎日を送っていきたい。
毎日を、楽しく! ねっ






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