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お気に召すまま仙台公演の感想 

カテゴリ:公演・ライブ感想

昨夜、ついに行ってきました"お気に召すまま"仙台公演!
数ヶ月前からこの日が待ち遠しくて待ち遠しくて、ついにこの日が来てしまいました。

会場に入る前から胸が高鳴り、ドキドキワクワク、でも明日からの楽しみが無くなることでちょっと寂しい気持ちになりつつ、会場に入りました。
今回の席は15列5番。ここはかなり前だったが端っこの方なのでちょっと残念。しかしながら人気歌手のコンサート会場と違って、肉眼で顔が見れちゃう距離に舞台があることがうれしい。

30分くらい待っただろうか。いよいよ公演が始まる!

ノリノリの音楽が流れ出し、何故かお客さんが後ろを振り向いてる。
私は?ハテナ?って感じだったけど、一緒になって後ろを振り向いた。
そしたら、なんとあの、成宮寛貴と小栗旬、その他の俳優さんがみんな客席の最上階後ろから勢いよく駆け下りてくるではありませんか!?
えーーーーーっ!
かなり意表をつかれた。初めての舞台。舞台ってこんなに俳優さんと接近できるの!?しかも席の後ろも前もあまり関係ないじゃない!みたいな。

駆け下りてきて舞台に横一列に整列し、おじぎをし、みんな一旦舞台裏へと戻っていく。そして成宮寛貴が私の5m程先にある出入り口から出て行った。

か、かっこいい…

というか、この状況信じられない。あのテレビやスクリーンで見てるあの成宮くんが今、目の前にいるっ!?ため息が出るほど夢のような光景が今、自分の前に広がっているのである。でもそれは事実。夢の中にでもいるような感覚です。
さていよいよ舞台が始まった。そしていきなり小栗旬さん後ろから登場!
彼の印象として、意外に筋肉むきむきなことに気付いた。

どうやらこの"舞台"は、舞台のうえだけではなく、このホール全体が"舞台"となっているらしい。

ストーリーについての説明はあえて説明しませんのであしからず。
簡単に言うと"恋"がテーマですね。

で、この舞台では主に男性が女装して女役を演じる。
小栗さんは男性役だが、成宮さんは女役を演じた。女役を演じつつ、途中、ストーリーの中で男性を装い、女性のしぐさが見え隠れする。そんな役柄だった。
役柄で女を演じつつ、男を装うなんて容易なことではないでしょう。
それを彼は見事に演じきっていた。
私は一瞬、成宮さんが女だと錯覚したほど、彼の演技は素晴らしかった。
時には恋をするけな気な女の子、時には女だということを隠すかのように男らしさを強調し、強引になってみたり、かなり繊細に表現していた。
小栗旬さんも、勇敢で、正義感にあふれつつも、男の人の恋心をかわいらしく表現していた。

最初から最後まで私はまるで夢の中にでもいるような感覚だった。
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はかどらない! 

カテゴリ:プライベート

暑すぎて勉強が、はかどらない!

むしろ、やる気なしである。

今、ブログを書いてる時点で勉強のやる気の無さがうかがえるであろう。

何の勉強か?って?
それは、照明の勉強である。

1ヶ月半にいっぺん、テストがある。次回は9月15日までにテストを受けなければならないにもかかわらず、未だにテキストの2・3ページ目で止まっている。
やる気のないとき、やる気を出すにはどうしたらよいか?
まずはエアコンが必要だ。ただでさえ、頭ん中が猛暑でやられた動物園のゴリラのようにすっとぼけているのに、この現実的猛暑で更に悪化している。

そして誘惑が!!!
見てくれと言わんばかりのテレビドラマに、弾いてくれと言わんばかりのむき出しのギター。頼まれたら断れないのだよ!私は!

とりあえずテキストを開こう。話はそれからだ。



叶わぬ夢 

カテゴリ:プライベート

今朝、夢を見ていた。
それは成宮寛貴、小栗旬主演の"お気に召すまま"仙台公演を観に行った夢でした。(どんだけ~)

会場は"劇場"というよりも、体育館に折りたたみの椅子を置いただけ。
人気俳優の舞台にもかかわらず、客席はがらんとしていた。
そのせいか、公演に訪れた観客たちを舞台のすぐ目の前まで呼び寄せ、舞台上に観客達を上げる始末。警備体制もなにもない、俳優とお客がふれあいながらの公演となりました。

私は舞台の淵に座り、足をぶらぶらさせながら、大好きな成宮寛貴が登場するのを今か今かと待っていた。

さぁ、公演が始まる。…とその前に、レクリエーション??のような催しが始まり、あの小栗旬がこっちに向かってきた。
何か話かけられたがそこは覚えていない。さぁ、次にいよいよ成宮寛貴が登場する!?
…とその時、ぱっちり目覚めてしまった。

何故、夢の中でさえも、成宮寛貴という俳優とご対面する夢が叶わないのであろう…
夢は、所詮、夢。
けれど、せめて夢の中では、ハッピーで終わりたい。

もういちど、あの夢の続きを。と、目を閉じたがその夢は再び見ることなく、すっかり太陽が昇り、蒸せる暑さで目覚め、納得いかない私の朝を迎えた。



暑い夏の午後 

カテゴリ:音楽情報

記事に何を書こうか迷いつつ温度33℃という、こんな暑い日は家で扇風機の風にあたっているのが好ましい。そこでこんな↓音楽を聴きながら涼むのはいかがでしょう?



"ANIMAL LIBERATION ORCHESTRA" 渋い声がいいでしょう?
これ、本日レンタルしたものです。だんだん涼しくなってきますよ。


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