スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009 ロックロックこんにちは!in仙台 

カテゴリ:公演・ライブ感想

先日8月22日にスピッツ主催のロックロックこんにちは!に参戦して来ました!
今年で10周年を迎えるロックフェスなので、今回の出演者は豪華な顔ぶれでしたよ。
チャットモンチー、スキマスイッチ、MONGOL800、KREVA、ユニコーン、ASIAN KANG-FU GENERATION、スピッツ

私は第一の目当てはスピッツですそしてユニコーン、モンパチと続きます。

開催地は仙台中心地から、山形方面へ向かった山の中にあるだだっ広い公園の敷地内(杜の湖畔公園)にどーんとステージが立っていて、見渡す限り、自然!

そしてこんなときにはうれしい曇り空が続き、暑くもなく、寒くもなく、とても良い天候に恵まれました。

客席はスタンディング、シート、パラソルエリアに分かれていて、おのおの好きなアーティストのときにスタンディングエリアに移動。

私は友達とモニターのあるすぐ近くのシートエリアを確保して、そこでゆる~く参戦してました

野外での音楽イベントの参戦は初めてだったので、新鮮で、外ならではの楽しさがあって、とても楽しめました。

なんてったって出店がたくさんあって、昼はタコライス、夜は佐世保バーガーを食べて満足

ライブの感想は、全体的に豪華出演者だったので見ごたえありました
なんと言っても、ユニコーンはものすごい盛り上がりようで。
物販も長蛇の列となっていたので、大半はユニコーンのファンが多かったみたい。

そして、ひとつハプニングがありました。
最後のとりであるスピッツのときに、特別ゲストで平井堅が出てきたの。大物が出るとは思わなかったので、友達と顔見合わせて驚いたよ。
平井堅はスピッツとセッションしてフェードアウト。

セッションした曲はスピッツのガーベラという曲。
それから平井堅のポップスター。

ガーベラは初めて聞いた曲でしたが、とても良かったですよ


平井堅の歌声もさながら、草野さんの声は最高だね~。
やっぱり、スピッツはいいなぁ。

家帰ってきて、スピッツ聞いて余韻に浸りながら、うたた寝してました。
心地良く夢の世界へといざなってくれました。
スポンサーサイト

大橋トリオwithカコイミク 

カテゴリ:公演・ライブ感想

今週になって慌ててチケットをとって本日行ってきました、大橋トリオ初仙台ライブ

どんな人か、顔もよく知らないままの参戦だったので、とても興味津々で登場を待った。

バックバンドを引き連れての登場だったので、どの人がトリオかわからずキョロキョロしちゃったが、そんな心配は無用だった…
というのも彼はいつもマジシャンみたいな大きなハットをかぶっていてちょっと変わってる風貌をしている。これは彼のシンボルといっても過言ではない。
それだけは知っていたのですぐわかった。



そして演奏は始まった。
しばらく無口で、MC無しかと心配してたら(たまにそんな愛嬌のないバンドがいるから)3曲目が終わり、やっと口を開いてくれた。

口数は少ないが少ない中に小さなボケとツッコミがあり、お客さんを笑わせてくれた。

演奏はとにかく洗練されていてカッコイイ。トリオ自身、ピアノやギター、パーカッションなどをさらっとやってのけるホントの音楽家。
一瞬聞いて虜になったほどだからやっぱりすごい。

そしてコーラスとして参加したカコイミクというかわいらしい女の人もステージに立っていた。彼女はトリオがプロデュースをしてCDを出したらしく、1曲だけ披露してくれた。

それがまた、すごくいい声してて、私の好きな歌い方だった。
曲ももちろんトリオが作曲しているのでステキに仕上がっていた。

2時間半はやったかな…だいぶゆったりと時間が流れて、とても心地よく最後まで楽しかった。

帰り際、レゲエパンチを一気飲みして、その勢いでビンボーながらもカコイミクさんのCDを購入し、家路へと急いだ。

今は夜中だというのにミクさんのCDを聞きながら、気持ちが冷め止まんうちに…と日記を書いてます。

ほんとにステキな夜をありがとう!

Caravan ライブの感想 

カテゴリ:公演・ライブ感想

先週18日、午後一で10月に長男が産まれた友人宅へお邪魔しに行った。その足で一人、Club Junk Boxへ。

あいにく天気は雨降ったり、やんだりのどんより空模様。しかもやけに冷える日だった・・・。
けれど、気分はウキウキ♪
なんてったってCaravanのライブですから~。

ライブのチケットはSOLD OUTということもあり、会場入りを待つお客さんで長蛇の列となっていた。私は時間ぎりぎりに到着したので残念ながら最後尾から数人前に並んだ。
「ぶ~ぅ、こりゃあ、箱ん中の後ろだろうなぁ。Caravan見えるかな~」なんて思いながら、冷え切った手を温めながら時間を待つ。

さぁ時間です。
ぞろぞろと会場入り。そこでスタッフさんが「300番以降の方は後ろにお並びくださ~い!」と呼びかけていた。
え~と、私はと、「おぉ~ぎりぎり290番!」いそいそと会場の中へ。
そしてステージ最前列に近すぎない程度の左の壁側に落ち着くことができた。
まだかなまだかな~♪と高鳴る鼓動を抑えつつ、Caravanの登場を待つ。
ステージを見渡すとキャンドルもどきのライトが四方4つ角に置かれていた。
それがまた、幻想的で癒し効果がある。さすがCaravan、雰囲気作りにも抜け目がないね。
しばらくして背後に人気を感じたと思ったら"トントン"と肩を叩かれた。
ふと振り返るとなんとそこには会社の同僚が立っていた。
「げっ!なんでいるのぉーーー!?」
お互い驚いた。まさかこんなところで会社の人と会うとは。
しかもいつも同じ部屋で仕事をするもの同士、同じアーティストを好んで聴いていたとは驚き桃の木です。
まぁそれはさておき、その後、時間となり、Caravan登場!!

「かっけ~…」
思っていた以上に彼だけの世界感を持った素敵なオーラを持っていた。
服のセンスもかなりいい!シャツの上にベストを羽織り、首にはインド綿のような生地のスカーフを巻きつけていた。

そして演奏開始。

「ギター、うま~い…」
まず気になるのはギターだった。やっぱ私はギターが好きなんだな。

ライブのセットリストは・・・
教えてあげたいところですが、あまりにも心地よすぎて無心状態でしたので忘れてしまいました。ごめんちゃいm(__)m

ともあれ、最初から最後まで泣きたくなるほど、とびきり良い曲揃いで大満足のライブでした。

ライブが終わり、屋外へ出た瞬間、次の驚きが待っていた。
なんと初雪ぃ~!?どおりで冷え込んだワケだわ。
でも・・・この日はめったに起きない摩訶不思議な出来事の連続で素敵な夜だった。

次もぜっっったい行くよ~!!


ザユースとロストインタイムのボーカルセッション 

カテゴリ:公演・ライブ感想

先日、ザユースの中村雅俊さん主催の"二色の栞"と題したアコースティックライブイベントに行って参りました。
このイベントは、回を追うごとに中村さんの友人を呼び入れ、めったに見れない二人のセッションが見れるという、貴重なライブです。
その日のゲストはあの"LOST IN TIME"の海北大輔さんでした。
以前からCDで彼の声を耳にしていたので、彼の理想像を頭に浮かべつつ、わくわくしながら彼の登場を待ちました。
ロストインタイムを知らない方へ この↓曲をまず聴いてみてください

あの泣けるような"声"の持ち主だからきっと無口な感じなんだろうなぁ…
そんなイメージが焼きついていたのだが、それを見事に覆した。
想像と真逆で、音楽ライブというより、トークライブなんじゃないかと思うくらい、よくしゃべる人で、感情表現がすごく上手な人でした。
特に驚いたのは、ライブの合間のMCでギターでメロディ奏ではじめたと思ったら、そこに感じたままの歌詞を乗せて1フレーズ曲が出来上がっていた。
それがすごく心地よくて、気付いたら私は彼の織り成す世界にどっぷりつかっていた。
彼はミュージシャンでありながら、エンターティナーのプロだ。
そんなことを感じた瞬間でした。
その後、中村さんと海北さんのセッションで"なごり雪"を弾き語ってくれました。
中村さんのしゃがれた力強い声と、海北さんの響き渡る声、フタツの声が重なり合って、私達はただただ、うっとりと聴き入った。
ライブってほんっとにいいですね。

お気に召すまま仙台公演の感想 

カテゴリ:公演・ライブ感想

昨夜、ついに行ってきました"お気に召すまま"仙台公演!
数ヶ月前からこの日が待ち遠しくて待ち遠しくて、ついにこの日が来てしまいました。

会場に入る前から胸が高鳴り、ドキドキワクワク、でも明日からの楽しみが無くなることでちょっと寂しい気持ちになりつつ、会場に入りました。
今回の席は15列5番。ここはかなり前だったが端っこの方なのでちょっと残念。しかしながら人気歌手のコンサート会場と違って、肉眼で顔が見れちゃう距離に舞台があることがうれしい。

30分くらい待っただろうか。いよいよ公演が始まる!

ノリノリの音楽が流れ出し、何故かお客さんが後ろを振り向いてる。
私は?ハテナ?って感じだったけど、一緒になって後ろを振り向いた。
そしたら、なんとあの、成宮寛貴と小栗旬、その他の俳優さんがみんな客席の最上階後ろから勢いよく駆け下りてくるではありませんか!?
えーーーーーっ!
かなり意表をつかれた。初めての舞台。舞台ってこんなに俳優さんと接近できるの!?しかも席の後ろも前もあまり関係ないじゃない!みたいな。

駆け下りてきて舞台に横一列に整列し、おじぎをし、みんな一旦舞台裏へと戻っていく。そして成宮寛貴が私の5m程先にある出入り口から出て行った。

か、かっこいい…

というか、この状況信じられない。あのテレビやスクリーンで見てるあの成宮くんが今、目の前にいるっ!?ため息が出るほど夢のような光景が今、自分の前に広がっているのである。でもそれは事実。夢の中にでもいるような感覚です。
さていよいよ舞台が始まった。そしていきなり小栗旬さん後ろから登場!
彼の印象として、意外に筋肉むきむきなことに気付いた。

どうやらこの"舞台"は、舞台のうえだけではなく、このホール全体が"舞台"となっているらしい。

ストーリーについての説明はあえて説明しませんのであしからず。
簡単に言うと"恋"がテーマですね。

で、この舞台では主に男性が女装して女役を演じる。
小栗さんは男性役だが、成宮さんは女役を演じた。女役を演じつつ、途中、ストーリーの中で男性を装い、女性のしぐさが見え隠れする。そんな役柄だった。
役柄で女を演じつつ、男を装うなんて容易なことではないでしょう。
それを彼は見事に演じきっていた。
私は一瞬、成宮さんが女だと錯覚したほど、彼の演技は素晴らしかった。
時には恋をするけな気な女の子、時には女だということを隠すかのように男らしさを強調し、強引になってみたり、かなり繊細に表現していた。
小栗旬さんも、勇敢で、正義感にあふれつつも、男の人の恋心をかわいらしく表現していた。

最初から最後まで私はまるで夢の中にでもいるような感覚だった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。